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食中毒にご注意ください
気温や湿度が上昇する5月ごろから、細菌が繁殖しやすくなり、食中毒の発生が増えてきます。
特に、お弁当や作り置き食品は注意が必要です。
予防のため、以下の点を心がけましょう。
- 食品は中心まで十分に加熱する(目安:75℃以上)
- 作り置きは長時間室温に置かず、早めに冷蔵庫へ
- お弁当には、保冷剤を使用する
腹痛や下痢、発熱などの症状がある場合は、早めの受診をおすすめします。
5月の体調管理ポイント
5月は朝晩と日中の気温差が大きく、また新生活の疲れも出やすい時期です。
そのため自律神経のバランスが乱れ、体調不良を感じる方が増えます。
- 疲れを感じたら無理をせず、休息をとる
- 毎日なるべく同じ時間に就寝・起床する
症状が長引く場合や、日常生活に支障が出る場合は、無理をせずご相談ください。
