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胃腸内科

こんな症状があれば
胃腸内科へ

  • 食後にお腹が張る
  • なんとなく胃が重たく感じる
  • 胃に痛みが出る
  • ムカつきがある
  • 吐き気がある
  • 下痢や便秘の症状
  • 腹痛がある

当院では内視鏡検査を
行っております

内視鏡検査は、胃や食道の病気を早期に発見するための重要な手段です。過去には苦痛を伴うこともありましたが、最近の技術進歩により、苦痛が少なくなり、より精密な検査が可能になっています。以前と比べて、大幅に進化しています。

胃内視鏡検査

主な疾患

慢性胃炎

慢性胃炎は、急性胃炎に比べて、炎症の程度と症状の現れ方に相関関係が成立しにくいと言われています。つまり、症状が弱いからといって、胃炎の進行が初期段階にあるとは限りません。
上腹部の不快感、胸やけ、膨満感、食欲不振、胃もたれなどの症状が現れた場合には、その程度にかかわらず、できるだけ早くご相談ください。

胃がん

胃がんは、胃の内壁を覆う粘膜の細胞が異常増殖し、がん細胞となる病気です。早期胃がんは粘膜または粘膜下層に限局しており、進行胃がんは筋層よりも深く達する状態です。初期段階では症状がほとんど現れませんが、病気が進行すると周囲の組織や他の臓器にも広がる可能性があります。定期的な検査を受けて、早期発見・治療を心がけることが重要です。

ピロリ菌

ピロリ菌は、胃の粘膜に棲息するらせん状のヘリコバクター・ピロリという細菌です。通常、強い胃酸のために多くの細菌が生き残れませんが、ピロリ菌は「ウレアーゼ」という酵素を使って胃酸を中和し、アルカリ性の環境を作って生息します。感染経路は完全には解明されていませんが、主に口からの感染が考えられています。また、ピロリ菌の感染率は乳幼児期の衛生環境と関連しており、上下水道が普及していなかった時代の世代では高い感染率が報告されています。

ピロリ菌について詳しく

逆流性食道炎

逆流性食道炎とは、胃酸などの胃内容物が食道に逆流し、食道に炎症を引き起こす病気です。健康な人でも一時的な胃酸の逆流はありますが、短時間であれば問題ありません。しかし、逆流の時間が長引くと、食道の粘膜は胃酸に対して弱いため、炎症が生じることになります。